1 :名無しさん@涙目です。:2018/11/30(金) 21:55:16.64 ID:+C9rwIla0.net PLT(13121)

 かつては学校給食の中心だったパン。最近では全国平均で週1回程度しか提供されず、業者が次々姿を消しているという。 
なぜ、こんなに減ったのか。 

 10月中旬、岩手県北部にある葛巻町立江刈小。給食の時間になると、子どもたちは持参したお弁当箱を開け始めた。 
中身はほとんどがご飯だ。同町ではこの1年、給食で主食が提供できていない。昨年9月末、給食パンを納入していた 
同県一戸町の「一野辺製パン」が破産したためだ。 

 破産管財人の弁護士によると、給食パンの回数が減ったことが一因という。同社は米飯も提供していたため、給食で主食が出せなくなった。 
その後、他県の業者が工場を購入して操業を始めたが、中山間地の葛巻町へはコスト面からパンを配送できないという。 
町は、今年度中は児童に主食を持参させる方針だ。 

 全日本パン協同組合連合会(全パン連)によると、昭和20~40年代に6千社あった給食パン業者は現在、1300社を切っている。 
一番の理由は、パン給食の回数が減ったことだ。かつては週5回だったが、文部科学省の2016年の調査によると、米飯は週平均3・4回で、残りはパンか麺。
全パン連によると、パンは平均1・3回という。川島弘士副会長(74)は「毎年100社消えている。せめて週2回のパン給食が維持されないと業者はなくなる」と言う。 

 今年4月に廃業した茨城県日立市の「キムラヤ」も2年前、給食パンの製造をやめた。日立市などがある県北部のパン食の回数は、週平均1・5回。 
経営していた平子允秀さん(77)は「パン給食が減ったのが閉店理由の一つ。週1回程度で設備投資ができない」。 
https://www.asahi.com/articles/ASLCX3R41LCXUTIL00N.html 

2 :名無しさん@涙目です。:2018/11/30(金) 21:56:31.29 ID:G9RDhTAD0.net
GHQがうんたらかんたら 

3 :名無しさん@涙目です。:2018/11/30(金) 21:56:44.24 ID:YsNP74yf0.net
今は週一回なんか 
おっさんの時代は2日に一回やったで 

4 :名無しさん@涙目です。:2018/11/30(金) 21:56:47.63 ID:HMlFI0aR0.net
大手がやればいいやん 

5 :名無しさん@涙目です。:2018/11/30(金) 21:56:59.96 ID:YWizrJpn0.net
時代の流れよ… 
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